2026/03/16 20:31
【マダム・ソワとの出会い】
「マダム・ソワ」という名を聞いて、あなたはどんな女性を想像しますか?
彼女は、パリの古びたパサージュの奥に住み、生涯を通じて世界中の美しい布を蒐集し続けた、伝説の女性。
このショップは、彼女が遺した膨大な「布のアーカイブ」を現代に紐解き、形にするための場所——いわば「布の博物館」です。
【三代続く仕立て屋の目】
この博物館を運営するのは、姫路のアトリエで三代にわたり、オートクチュール(高級仕立て)の火を灯し続けてきた「ブリジャン」です。
母が長年かけてヨーロッパの織元と築いてきた信頼の絆、そして私がパリで学んだ刺繍やデザインの技術。
私たちは、マダム・ソワが愛したであろうイタリアやフランスの希少なテキスタイルに、
新しい命を吹き込んでいます。
【物語を巡る旅(note連載中)】
ショップに並ぶバッグや小物たちには、それぞれに語りきれない背景があります。
「なぜこの布は、こんなにも心を揺さぶるのか?」
その答えは、毎週noteで連載している小説『マダム・ソワの布の博物館』の中に綴られています。
布が歩んできた歴史、マダム・ソワが旅先で出会った風景……。物語を読み進めることで、手元のアイテムは単なる「モノ」から、あなただけの「物語」へと変わるはずです。
▼こちらから、ぜひご覧ください。
https://note.com/brijean/n/n2401044e8a04


